在来木造の構造計算・壁量計算のご依頼|こもれび設計

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こもれび設計在来木造の構造計算・確認申請サポート

建築関係者様

忙しい設計の毎日に、そっと、構造の支えを。

図面も、申請書類も、確認したいことも。
いくつもの仕事が重なるとき、構造まわりを相談できる相手がいると、少し安心できるものです。

こもれび設計は、在来木造の構造計算と確認申請をお手伝いする窓口です。住宅から住宅以外の木造建築物まで、計画内容に応じて対応範囲を確認します。まずは「この部分を頼めるかな」というご相談から、お聞かせください。

計画について相談する →

全国の案件をご相談いただけます。
壁量計算 8万円(税別)構造計算 16万円(税別)
一般的な住宅規模の目安です。費用もご相談ください。

現代的な3階建て木造軸組の建設現場イメージ

SERVICES

在来木造の構造計算を、必要なところから。

構造計算・壁量計算のご依頼や確認申請サポートをご検討の建築関係者様。許容応力度計算から申請に向けた図書の整理まで。
計画の規模・用途・形状と、お困りの業務を伺い、進め方を一緒に整理します。

01 / 壁量・バランス

壁量計算・構造検討

必要壁量・存在壁量、壁配置のバランス、柱の小径や接合部など、仕様規定に基づく確認をお手伝いします。

02 / 構造計算

許容応力度計算

荷重条件を整理し、柱・梁・耐力壁・水平構面・接合部・基礎などを検討します。計算範囲と必要図書は、計画ごとに確認します。

03 / 申請準備

確認申請サポート

構造関係図書の整理から、民間の指定確認検査機関への申請、提出後の構造関係の質疑・指摘への対応までご相談いただけます。提出先の業務区域や案件条件に応じて、担当範囲を確認します。

偏心率・床倍率、基礎計算、長期優良住宅の構造関係の検討についてもご相談ください。対象建物・検討方法・図書作成範囲を確認のうえ、対応可否をご案内します。こもれび設計は申請を支援する窓口です。確認済証を交付する審査機関ではありません。長期優良住宅の認定申請全体を一律に含むものではありません。

木造模型と図面を使って計画を検討するイメージ

PRICE

料金の目安

一般的な住宅規模を想定した目安です。
規模・形状・用途・必要な図書や業務範囲に応じて、個別にお見積りします。

壁量計算

80,000 円(税別)

税込88,000円

構造計算(許容応力度計算)

160,000 円(税別)

税込176,000円

確認申請サポート、住宅以外の建築物、長期優良住宅に関する検討等は個別見積りです。設計変更・追加検討・申請費用等の扱いも、ご依頼前にお伝えします。納期は資料と作業内容を確認してご相談します。費用もご相談ください。

HOW WE WORK

ご相談から、ひとつずつ。

STEP 01

計画をお聞かせください

用途・階数・延べ面積・建設地・ご希望の時期と、お困りの内容をメールでお知らせください。図面が未確定の段階でもご相談いただけます。

STEP 02

範囲とお見積りを確認

必要資料、検討方法、成果物、設計者との分担を整理し、料金とスケジュールをご案内します。プレカット図などの支給図面を先に受けるか、構造伏図の作成から進めるかも、計算・図面作成の役割と合わせてご相談ください。

STEP 03

検討・図書作成へ

ご依頼内容を確認して作業を進めます。疑問点や調整事項は共有しながら、必要な図書をまとめます。

明るいオフィスで建築図面を確認する業務風景のイメージ

QUESTIONS

よくあるご相談

住宅以外の在来木造も相談できますか?

はい。用途・規模・形状などを伺い、適用できる検討方法と対応範囲を確認します。特殊な形状や混構造等は、資料を拝見して個別に判断します。

平屋なら構造計算は不要ですか?

平屋でも、広さや高さ、建物の形などによって、必要な確認が変わります。木造で、地階を除く階数が2以下・延べ面積300㎡以下・高さ16m以下など、仕様規定で構造安全性を確認できる条件を満たす場合は、許容応力度計算等が法令上一律に必要となるわけではありません。ただし、壁量・壁配置・接合部・基礎などの仕様規定への適合確認は必要です。用途や構造形式、計画条件、採用する制度等に応じて確認します。

2階建て・3階建てでは何が変わりますか?

2025年4月以降、2階建て以下でも木造で延べ面積300㎡を超える場合は構造計算が必要です。地階を除く3階建ての木造も構造計算が必要です。高さや構造形式などにより、採用できる計算方法は異なります。また、確認申請の対象や審査省略の扱いは、構造計算の要否とは別に判断します。

2025年の改正で、小規模な木造も変わりましたか?

建築確認・検査の審査省略制度の対象と、木造の構造計算が必要な規模が見直されました。木造2階建てや延べ面積200㎡を超える木造平屋などでは、構造関係図書の提出が必要となる場合があります。壁量・柱の小径等の基準も見直されており、2026年4月以降の着工では経過措置終了後の基準に注意が必要です。

A LITTLE ROOM TO BREATHE

繁忙期にも、気軽に声をかけられる窓口に。

「構造関係の書類まで手が回らない」
「申請の前に、検討事項を整理したい」
そんなときのお手伝いとして、ご相談ください。

設計の意図を伺いながら、必要な確認を丁寧に。日々の設計業務を進めるためのお手伝いをします。

木造軸組の建築模型を置いた明るい設計オフィスのイメージ

CONTACT

構造計算のご相談・お見積り

業務の一部だけでも、計画段階のご相談でも。
下記のメールアドレスへ、お気軽にお問い合わせください。

用途・階数・延べ面積・建設地・ご希望の時期を添えていただくと、ご案内がスムーズです。

お預かりするお名前・連絡先・計画資料等は、お問い合わせへの回答、お見積り、ご依頼業務の遂行のために利用します。個人情報の取扱いについてのご相談も、上記窓口へご連絡ください。

ABOUT

こもれび設計

在来木造の構造計算・確認申請サポート

運営会社:SAN-Sekkei Co., Ltd.
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

一級建築士事務所
東京都知事登録 第65380号
特定建設業許可
東京都知事(特-7)第150590号
宅地建物取引業
東京都知事(1)第109622号

守秘義務・情報の取扱いについて

ご相談・ご依頼を通じて知り得た図面、計画内容、技術情報、お客様情報等について、守秘義務を遵守します。お預かりした情報は、ご相談への回答、お見積り、ご依頼業務の遂行のためにのみ使用し、適切に管理します。

お客様の同意なく、第三者への開示・提供や、施工例・実績としての公開は行いません。ただし、法令に基づき開示が必要な場合を除きます。業務終了後も、これらの情報の秘密を守ります。

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